NORI AND HIRO トレイル紀行

アメリカ南西部 バックカントリーの旅

ジョシュア・ツリー 2/2
Wilderness Trip of the Sierra Nevada and Surrounding Areas Next
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サンド・ウオッシュ
トレイルの半分はサンド・ウオッシュと呼ばれる川底の道。雨が降った時だけ水が流れる。砂に足を取られ,歩きにくい。1マイル(1.6km)ごとに標識がある。
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ジョシュア・ツリー
コビントン・フラットで見たジョシュア・ツリー。木の幹の先に尖った葉がついているのが特徴。この木が国立公園の名になった。
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コビングトンの丘
コビントン・フラットを過ぎた丘に,枯れたジョシュア・ツリーが何本もあった。白い幹がよこたわる丘は,地の果てのように感じられる。
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クオイル山(1,744m)
トレイルを離れ,ジョシュア・ツリー最高峰のクオイル山に登る。山の北側には雪が残る。
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クオイル山の頂
山頂は狭くて傾斜がきついと思っていたが,予想に反してテントがいくつも張れるくらい広く平らであった。
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クオイル山からの眺め
ここから南へ2kmにあるトレイルに戻る。急な斜面を避けるため,東(左)の尾根に沿って降り,中央の平原を横切る。コンパスを頼りに山を下った。
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オフ・トレイル・ハイク
クオイル山を降り,平原を横切る。トレイルと交差する古い林道(画面中央やや左上)が見えたので,それを目印にトレイルに戻る。
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アーチ・ツリー
クオイル山のふもとにあったジョシュア・ツリーのアーチ。背が高くなりすぎた木の先端が地面に着き,アーチになったようだ。
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ホースバック・ライディング乗馬
ジュニパー・フラットで会った乗馬の一行。馬は人の倍以上の速さで進む。馬に乗れば,全長60qのこのトレイルを1日で踏破できるだろう。a
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サボテン
シープ峠付近で見たジョシュア・ツリーの代表的なサボテン。サボテンの種類は多く,公園のあちこちで見られる。
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クィーン・バレー
シープ峠を降りると広大なクィーン・バレー。バレー=谷のイメージはない。山地の間の平らな地をバレーと呼ぶ。
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ライアン山から
ライアン山(1,638m)から。左下がライアンキャンプ場,右上のなだらかな山は,クオイル山1,744m(遠景の山の手前)
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クィーン・バレーのジョシュア・ツリー。遠くからは森のように見えるが,近づくとまばら。厳しい環境の下,育つ木々の数は限られる。右はライアン山。
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キャンプ
ウィルダネスと呼ばれる保護区でのキャンプは,道路から1.6km以上,トレイルから50m以上離れた場所で行う。
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サンライズ
天候に恵まれるジョシュア・ツリーでは,毎日のように美しい日の出が見られる。
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ジャンボ・ロックス付近の岩
ジョシュア・ツリーでよく見られる岩。この北のジャンボ・ロックスは子供たちの冒険に最適で,近くのキャンプサイトは冬でも満員になる。
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地平線へ続くトレイル
平原を横切る道は15kmも続く。マウンテンバイクのわだちが残るが,ハイキングコースへの自転車乗り入れは禁止されている。
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ホワイト・タンク
ホワイト・タンクのキャンプ場。かつて,このあたりの岩を利用して作った貯水池をタンクと呼んだ。今,キャンプ場に水はない。
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ブラックテールッド・ジャックラビット
ノース・エントランスから7マイル付近に多く見られた。茂みの中から突然走り出したり,後ろから追い越して行ったりと,忙しい。
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マイル標識
全長37.3マイル(約60km)のトレイルも残りわずか。遠くにツェンティナイン・パームスTwentynine Palms の町が見える。

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